POINT 01
材料を溶かさない
「固相接合」で
残留応力や変形が小さい
アルミ接合に革新を。
経験と技術が支える、
弊社の画期的接合技術。
アルミ接合に革新を。
経験と技術が支える、
弊社の画期的
接合技術。
Friction Stir Welding.
弊社では2005年に英国TWI社と国際ライセンス契約を締結して以来、FSW技術を長年にわたり実践してきました。その経験とノウハウにより、半導体産業をはじめ、さまざまな産業の複雑な接合にも対応でき、高精度で安定した接合品質を提供しています。
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摩擦攪拌接合(FSW:Friction Stir Welding)は、回転するツールを材料に押し当てて移動させ、摩擦熱によって金属を軟化させながら塑性流動させることで接合する固相接合技術です。
材料を溶融させないため、溶接時の欠陥や歪みが少なく、安定した接合品質が得られることが特長です。特にアルミニウム合金の接合に適しており、異材接合や内部に流路を形成する構造など、従来の溶接では難しい用途にも対応可能です。さらに、溶融凝固を伴わないため、組織変化や割れの発生が抑えられ、高い気密性や機械的特性が求められる部品の接合技術として注目されています。
POINT 01
材料を溶かさない
「固相接合」で
残留応力や変形が小さい
POINT 02
アルミ合金や銅合金を
融点以下の低温で
接合可能
POINT 03
接合プロセスが
シンプルで管理がしやすい
POINT 04
エネルギー消費が
非常に少ない
POINT 05
電子ビーム溶接機や
真空ろう付け設備に比べ
設備が安価
| 材質 | ・アルミニウム合金 ・銅合金 ・亜鉛合金 ・マグネシウム合金 |
|---|---|
| ワークサイズ | 3次元形状 ... X=2500 Y=3400 Z=800 2次元形状 ... X=7500 Y=4900 Z=800 |
| 接合深さ | アルミ系統で最大25mm |
弊社では、通常の平板接合のほか、流路形状の接合を得意としております。冷却用の水路やガスの流路を必要とする製品のほか、削り出しでは実現が難しい複雑な形状の製品も、FSWを駆使して製作しています。量産に入る前の試作部品などで、お役に立てれば幸いです。